by Taka丼サンクスギビングデー明けの金曜日がブラックフライデーと呼ばれるほど、小売業者にとっては大事な日・・・というのは前のエントリーにも書き込んだことですが、きょうの新聞は早速その話題。
ニュー ヨークタイムズが報じているの、前日の夜中の12時から並んで、セール商品に突進する「ドアバスターズ(door busters)」と呼ばれる人たちの様子・・・すごい。日本でも、一時、DCブランド (懐かし・・・)が大ブームだった頃、年末セールにみんなものすごい列を作って並んだの覚えていますが(何を隠そう、僕も会社抜け出して列に加わった口で す・・・今だから告白するけど)。その比じゃない!
とにかくディスカウント率もすごい!たとえば、東芝のラップトップ(ノートブック)パソコン、平日価格$749.99が$379.99。コダックのディジタルカメラ、$249.99が$129.99といった具合。
ある人は、夜中の12時にベスト・バイという安売り店に、これらの目玉商品目当てに張り切って出かけたら、すでに延々と並ぶ人の列ができていて、がっかりした・・・という話が紹介されていました。
ま、 これだけ安けりゃ、そりゃ並ぶかなぁ。
とにかく売り場は、ものすごい状態。店員が"Civilized! Civilized!!(節度を持ってください!という意味)"と叫んでも全く効果がないほどの阿鼻叫喚振り。
ア メリカの小売店は、これからのクリスマス商戦が一年を通じて一番稼げるもっとも大切な時期。サンクスギビング 開けの金曜日の出足が、これからの1ヶ月のセールスを占う大事な出足になるわけだから、大安売りで人々の購買欲にここで一気呵成で火をつけたい・・・そう いう思惑なわけです。
しかし、昨日の新聞にも出てたけれど、この時期アメリカ人がショッピングに使う平均的な金額は一人頭大体$738で 去年より約5%アップな のだとか。これ、全部クリスマスギフト ですね。家族とか親しい人へ、クリスマスデーにギフトを贈るのがアメリカの習慣なんだけれど、少しでも安く上げようとこういうバーゲンの日にみんな殺到す るわけです。
同じ新聞に紹介されていた25歳のコンピュータ技師は、家族の父親から弟にいたるまで、みんな欲しいものがディジタルカメラ・・・、家族全員に1台づつかって、自分のも買って、合計予算は$2,000。
えっ、クリスマスギフトに、に、2000ドル・・・ひょえ~。しかし、彼はこの年末のために、6ヶ月かかってこのお金を貯めたんだとか。
だ がしかし!ここでも日本と全く同じ風景が・・・主にこのクリスマスショッピングは、女性の仕事となることが多くて、ショッピングが嫌いな(一般的な男) にとってはもっとも苦痛なシーズンだとか。奥さんにつれられていやいやモールに出かけ、疲れきった様子でホールのソファに座り込んでいる男たちをよく見か けるのもこのシーズン。お歳暮の買い物に夫婦で出かけて、奥さんが人ごみにもまれて必死になって品物選びをしている最中に、夫が外でタバコを吸いつつ待ち ぼうけ・・・という日本の光景とダブります。
買い物で興奮するのは洋の東西を問わず、どこも同じ。
これからアメリカはクリスマスデーまで、ショッピング叫争曲が続きます。
7 件のコメント:
クリスマス・・・
きっと、日本とは、比べ物にならないぐらいすごいんだろうな・・・
私のおばが、フランスにいて、あるブランドのお店に勤めてるんだけど お買い得なのがB級品のバーゲン!!それも社員価格!!
ほしいものがあればめちゃくちゃお得。ちょっとした傷があるだけで B級品になっちゃうんだものね。
一度は、海外でクリスマスを過ごしてみたいと思っている私でした♪
こっちは、HALLOWEENが終わったらクリスマスに変わってたよ。
そう思うと、お正月ってかわいそうね。クリスマスが終わらないとお正月気分にならないから。。。♪
by chi-pon
フランスのブランドって、ひょっとしてカルチェとか?そんなん、しかもB級品が社員価格でなどと、ここで発表したら、明日から自宅の電話が鳴りまくるんじゃないの?
お願い、おばさんにコネで何とかならへ~ん?バ、バーキン、買うてもらえへんやろかぁ・・・(勝手にカルチェと決め付けてますが)、見たいな感じで。僕もNYにいた頃は、グッチのバッグを買って帰って欲しいとか、その頃大流行したヘンリ・ベンデルのストライプのビニールバッグを買って来てくれだの、果ては高級化粧クリームを大量に買ってきて欲しいとか、いろいろ頼まれました。見に行っても本人が希望するものはほとんどないんだよね、売り切れで。
しかし、前日本に帰ったときに、そのてのブランド品を安く売る(といってもものすごい値段)名古屋を本拠とする店が新宿かどっかに見せ開いて、そこで、100万円クラスのバッグを現金で買い物する親子を取材していました。テレビを見ながらあっけにとられたのを覚えてます・・・。
ポン丼のおばさんも日本人買い物客には、日本語で話ができる欠かせない大切な人なんだろうね!
ちょっと皆さん、新聞の写真を拡大してみると面白いんだけど、この写真に写っている手前の女の子、ほとんど興奮状態で顔がゲラゲラ状態・・・後ろの男なんか、踊ってるし・・・。日本だとカメラに向かってこんなパフォーマンスするやつおらんのに・・・アメリカっておちゃめ・・・。
ヨーロピアンブランドには興味ないけど、
アメリカンカジュアルブランド、
スポーツ用品は大好きです。
アメリカに行ったら、大型スポーツショップに行って、
わんさか買い物します。
前回は、スピードの水着、ナイキの水着、
アンダーアーマーのウエアー、等などを。
シカゴでは一番にナイキタウンに行ったし。
カジュアルではアバクロとホルスターが今は私的に旬です。
あ~~アメリカ行きたい!
ボコちん
by Taka丼
ナイキタウンって、やっぱりアメリカと日本と品揃え、違いあるのん?サイズは日本用に小さめのSサイズがあるのは知ってるけれど・・・。
アバクロンビー(Abercrombie&Fitch)は、僕もええ年こいて好きです。ただし、アメリカで着る場合は相当ロゴの小さなものにしておかんと、ちょっと恥ずかしい・・・僕の場合は、サイズ的にあまりにもぴったりなんで、着安いという実利的な理由もあるんやけどね。
しかし!アバクロのレザーのバマージャケット(なぜか日本ではボンバージャケットと呼ばれてますが、あれは"bomber=バマー"が正しい発音)、めちゃくちゃ欲しかったけど、値段が$498.00って・・・あんた、誰がそんな値段出して買うねんな・・・。あきらめました。かなり格好よかったけど。
ホリスターって、ボコチン・・・さっすが若い! しかし、あそこだけはさすがに、ちょっと買えんわ・・・シャツで欲しいのがあったんやけど、あのロゴが邪魔してちょっと無理。着られない。ブランドのイメージがない日本だったら、オレも着たいのに・・・ボコがうらやましいです。
アンダーアーマーは、相当マッチョやね。
しかし、日本でアバクロの商品ってとんでもない値段で売られてるんやね。びっくり。こっちでもカレッジキッズが買うには少し高めだけど・・・それでもあの値段はびっくりしました。来年当たり東京に1号店ができるらしいよ、ボコ。
taka丼
シカゴのナイキタウンはでっかいよ!一番でっかい!たぶん、1号店だと思う。
今年シカゴに行った時も、最初に入った店です。
アバクロ・・ここも今年アメリカで買ってきた。サイズが小さく日本サイズよね。
とにかく縫製がしっかりしていて、
生地もよく・・・
でも、オンラインで日本からも買えます!
実はダウンを買ったばかり。
送料が高いけど。
ホりスターはアバクロと会社は同じなんよ。
あのかもめロゴが、好き。
そんなはでじゃないやん~~。
アンダーアーマーはトップアスリートの間では、かなりヒット。
今年の日本での冬のゴルフはこれでしのぎます!
やはり◎です。
あ~~~~~アメリカ行きたい!
ボコちん
アンダーアーマーは、確かにものすごい発汗性と保温性だよね。僕は、エバーラストの同じタイプのものを持っているけれど、走るときなんかはあれ着ると、皮膚がもう一枚あるみたいな感じで、あったかいし。ワークアウトのときも結構重宝しています。こっちでも結構いい値段するんだけど、日本だとものすごい高いんだろうなぁ。
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