シゲ丼の音楽ネタと
ボコチンのiPodネタに触発されて・・・。
最近、身内でひそかにはやっている話題。
それは、AOR。
これで、ピーンと来たアナタは
間違いなく80年代初期にカフェバーにいそいそと
出入りしていたに違いありません(笑)。
そ、Adult Oriented Rockの略称で
ちょうど、大学2~3年のころかなぁ、
一世を風靡したのは今思い出しても懐かしい。
ということで、この間もこの話題で盛り上がっていたら出るわ出るわ
涙が出るくらい懐かしい名前が・・・。
●ドナルド・フェイゲン 「I.G.Y」
これたしか「ナイトフライ」の一曲目だったかなぁ・・・最初聞いたときに、うひゃァ、と余りに大人な感じにおののいたのを覚えています。それ以来、今でも好きな一曲。
●J.D.サウザー 「ユア・オンリー・ロンリー」

なっつかしー!Your only lonely 、これ、大好きな曲の一つ。もう、いかにも西海岸、イーグルスの影響をモロに受けているという感じで(実際相当深いコネクションがあったということ)、相当爽やかだったんだなぁ。
●マイケル・マグドナルド(ドゥービー・ブラザーズ) 「What A Fool Believers」

僕、この曲、大好きで今でも聴いてます。音的にも曲構成も全く古さを感じさせない、極めて完成度の高い曲・・・だと個人的に思ってます。
●エア・サプライ
僕の中では、AOR軟派です。オーストラリアのバンドだったかな。確か。
●ボビー・コールドウェル 「ジャマイカ」
当時、確かカフェバー(笑)でかかっていたミュージシャン、トップテンの一人でした。
●ボズ・スキャッグス
もう、恋人たちの車のBGMの定番と言えば、この人。恐らく、「アメリカ版男ユーミン」くらいのステータスがあったんじゃないだろうか。当時は・・・。
●ルパート・ホルムズ 「ヒム」

僕ね、結構好きだったんすけどね。強烈度近眼めがね。メロディ爽やかな割には、歌ってる歌詞は結構えぐいの。
●ビル・ラバウンティ
うっひゃー。なんか、AOR特集のカセットテープの中に確か、入ってました。どんな曲だったか、思い出せないんだけど。
●ポール・デイビスの「クールナイト」
その風貌からは想像もできない、意外な美声!見てくれは、ほとんどトラックの運ちゃんか、バイク乗りのヘルズ・エンジェルス。でも、これね、ソニプラ系女子オシャレ族には結構人気がありました。いかにもカフェバー。しかも夏のディスコ帰りに聞くにはもってこい。
●ニコレッタ・ラーソン
彼女、結構好きだったなぁ。確か、ウェストコースト派の一人で、その歌唱力はピカ一でした。1997年に脳腫瘍で45歳の若さで急遽。残念。

●カーラ・ボノフ
当時はかなりの実力派でした。リンダ・ロンシュタットにも曲を書いたり、かなりいい曲が多かった。
●ロビー・デュプリー
「二人だけの夜~Steal Away」を聴くと、今だに涙出そうになるくらい懐かしい!恐らく、AORを最も代表するくらいの1曲。それくらい、これも当時のどのカフェバーでもガンガンかかってました。ちなみに、今でも現役で、かなり渋いアルバム出してます。
●リトル・リバーバンド
「Reminiscing レミニッシング」という曲が異常に好きでした。この曲はアメリカそのものという感じ。
●キング・ハーベスト
「Dancing In the Moonlight」という曲があって、これ、今でもアメリカでは結構人気です。日本ではそれほどはやらなかったかなぁ。今でも好きな一曲ですが、いかにも、70年代から80年代というノリ。
で、話が思いっきりそれて、80年代の日本のポップスに流れたのはいいんだけど・・・
こんなのが。僕は知りませんでした。スターボウ。
しかし、凄いんだぜ!
細野晴臣プロデュースのこれ。
僕は見てしまったその日から、
このメロディーと強烈な振り付けが頭から離れず、
車を運転していても
「飛ばそうぜ、渚まで、肩を抱いてっ♪」
ハートブレーク太陽族、一度これを見たら
アナタも虜に「なっちまう!」。