ビミョーな視聴率でしたが、懲りずに第2弾のお店紹介です。今日紹介するのは、これまた我が家からは歩いても15~20分程度で行ける所にある、ドイツ料理レストランの“ヴュルツブルク”(http://www.biwa.ne.jp/~wurzburg/)です。
大津市はドイツのバイエルン州にあるヴュルツブルク市と姉妹都市になっており、ヴュルツブルク市から贈られたヴュルツブルクハウスの1階がドイツ料理レストランになっています。
このヴュルツブルクハウスはドイツから建築資材を運び、本場ドイツのマイスターが数ヶ月かけて作り上げたそうです。また、外観だけでなく、内装やテーブル、椅子はもちろん、ランプシェードなどのインテリアも全てドイツ製で統一されており、料理、ワイン、ビールなど全て姉妹都市ドイツヴュルツブルクに徹底したこだわりを持ったレストランです。
そして、店長の芦田さんという人がとても感じの良い人で、お洒落で洗練されたという感じではないですが、温かく家庭的な雰囲気のお店作りを心がけておられます。初めて行くレストランだと変に緊張してしまうことがありますが、この店ではどんな料理かという質問も気楽に出来て、またそれにすごく丁寧に答えてくれます。
ちなみに2階はヴュルツブルクの資料館になっているそうですが、いつも食欲を満たすと満足してしまい、2階へは上がったことがありません。
料理は素朴なドイツの家庭料理を中心に、新しくクリエイトしたオリジナル料理の逸品。食材には地元の名産をたっぷり使い、日本人向けにおいしくアレンジした「新作ドイツ料理」です。
実は、サンフランシスコでお世話になったお礼と帰国歓迎会を兼ねて、も~やんを招待したいなと考えているんだけど、ダンナさんが一時帰国された時にでも息子さんたちも連れて琵琶湖に遊びに来ない?本場ドイツで鍛えたも~やん一家の舌でここの料理を味わってもらって感想も聞きたいしね。
今日は、夕方からウォーキングに出かけたついでに写真を撮ってきました。上の写真が表側で下の写真が店の裏側です。店の裏のテラスからはそのまま琵琶湖に出られるようになっていて、夏場はみせと琵琶湖の間にある芝生の所もテーブルセットを並べてビールと軽食が食べられるようにしてありました。
これは、そこの売店で売っていたプレッツェルです。本場ドイツの・・・は良く知りませんが、美味しいです。








キョ丼です。





見えたら、いいな。。。。。笑


