今日、友達をディナーに招待。で、間際に足りないものがあったので、家着にしていたアバクロのTシャツでホイホイと、近所のスーパーに行ったのでした。
そしたら店に入るなり、おじいさんがじろっと僕のほうを見て何か言う。
・・・な、ナンスカ?
最初は無視して通り過ぎたんだけど、なんか気になるんで、もう一度振り返ると、なんか言いたげな顔して見つめてるんだもん。
僕もお人よしです。わざわざ歩み寄って
「すみません、なんかおっしゃいましたか?」
「いや、いいんじゃ・・・」
「え?」
「いや、あのなぁ・・・」
「ん?」
「アバクロンビーなんぞ、カスじゃっ!」
「(い、いきいなり、何を言う!こやつ).....?」
「ワシが若いころからのぉ、アバクロンビーッちゅうのは、ろくでもない服をアホウ程の値段をつけて売っておるんじゃ。それを買うやつらも買うやつらじゃ。ばか者どもめが・・・」
そしたらそのおじいさんの奥さんらしき人が横から・・・
「ごめんなさいねぇ、この人アバクロンビーが好きじゃないのよ」
「いやぁ、いいですよ。おっしゃってること良く分かります。僕もこのTシャツは6ドルで買ったバーゲンだから、着てるんです(これ、ホント・・・)」
「アバクロンビーなぞ、カスじゃ!カスじゃ!」
ってアンタ、来てる人目の前にしてそんなに、カスカス言わんでも・・・。でも家を出る前に、なぁんか嫌な予感はあったんだよなぁ。
ア メリカでもアバクロンビーは最近は余りにも露出量が多すぎて、馬鹿にされる傾向大。特にノータリンカレッジキッズ服として・・・そう いう僕のワードローブにも、アバクロンビーが結構・・・。だって着安いし、日本人の体型にも合うんだもんなぁ。シェイプも個人的には好きだし。
だったら、そう反論しなさいっ!アバクロファンとしてっ。
しかしそういうところでヘラヘラと相手に同調してしまうのが、この僕のえらい情けないところでもありました。
でも、もう二度とこのTシャツは、人前では着るまいぞ・・・。

(ちなみにこれがいちゃもんつけられたアバクロTです・・・でも6ドルだったんだもん。文句言うなよ・・・)
















































