
by Taka丼
今週は、明日から忙しくて、きっと書き込みがあまりできないので、今週末にまとめて・・・。
日 曜日の朝は、僕はいつも近所のベーグルショップに簡単な朝ごはんを食べに行きます。これは、トーストしたシナモンレーズンのベーグルに、アーモンド&ハ ニーのクリームチーズをはさんだもの。それに、スターバックスのコーヒータンブラーに、コーヒーを頼んで、値段は$3.25。ホントは、プレーンベーグル にスモークサーモンとケッパー、スライスオニオンをトマトをはさんだロックス(Lox)と呼ばれるものが好物なんですが、今日は甘いものがほしくなったの でこっちをオーダーしました。アメリカに来て、最初に驚いたのは、朝ごはんに結構甘いパンを食べること。甘いペストリートからマフィン、ドーナツはもちろ ん甘いクリームチーズのベーグルと、砂糖のオンパレードで、こんなん朝から食べてて大丈夫か?!と思ったのもつかの間。元来甘党だから、この食生活になれ るのにさほど時間はかからず、案の定、数年で体重が5キロ超過。特にNYにいたころは、街角のコーヒースタンドで売られている安いコーヒーとドーナッツの 1ドルの組み合わせに魅せられ、毎日食べ続けて悲惨な結果に。中年以降についた脂肪は落ちないよー。麗子丼、せーこ丼、あれ、結構はまるよねー・・・って 俺だけ、はまったのは?
さてー、新聞を読んでたら、ニーマン・マーカスと言う、まぁ中の上クラスのデパートのチラシが・・・。チラシと 言っても結構豪華なパンフレット状になって いるのですが、内容はもうこれからのホリデーシーズンに向けてのドレスとアクセサリー一色。でも、こう紹介されているものがやはり非常にアメリカン。 ちょっと日本のデパートの広告には絶対出てこなさそうなものが結構あって面白かったので紹介します。ケコ丼、これで結婚式の2次会、華麗にまとめてみて は?ちなみに日本からでもオーダー可能みたいですよー(写真をクリックすると拡大して見られます)。
ま ずは、このニコル・バッティのルビーレッドのパーティ用ドレス。トライアセテートとポリエステルだけど、リッチな印象。お値段も350ドルで見た目以上に お買い得。この下は、レネ・キャノヴィラのスティレットヒール。ゴールドのレースで縁取りをして、さまざまなジュエリーストーンで飾り付けた、今年の流 行っぽいスタイル。800ドル!左下は、スー・ウォンのドレス。ローリングトゥエンティーズのフラッパーみたいな・・・。シルクシフォンで350ドル。


右は、もうほとんど1950年代後半そのままのスタイルのドレス。グリーンシルクのタフタのドレスは、リッキー・フリーマンから。440ドル。なんか、値段的にはそんなに目が飛び出すほどでもありません。

左 は、日本でもおなじみ、フォションのダークチョコレートとプラリネチョコレートの詰め合わせ。ボックスがかわいい。値段は22ドル50セント。下は、フェ ンディの今年のモデル。一時大流行したバゲットから一転クラシックに。ゴールドのベルベット使いがシック。1630ドル。
2 件のコメント:
アメリカ本土に行ったことない私ですが
以前住んでいた山口の岩国には、
米軍の基地があって、年に一度地域住民との交流を
目的としたイベントが行われます。
普段入れない、基地の中に入ることができて
戦闘機などに入らせてもらったりできます。
そこは、小さなアメリカ・・・通貨は、ドル。
もちろん食べ物もアメリカ!そこで食べたのが
思いっきり甘いケーキ!!!
一口食べて、それ以上食べられなかった(^^;;;
ここで色々話してると海外行きたくなるね~♪
フフフ・・・その甘さ、舌がしびれるような甘さに体がなれるとどういうことになるか。日本に帰ってケーキなどを食べると、なんかいまいちパンチが聞いてないと言う感じがするようになるんですよ。チーポン丼。恐怖、アメリカの甘化。特にクッキー、チョコレート、それからマフィン類は、アメリカのものになじむと日本のでは決定的に物足りなくなる、と言うこの恐るべき事実!
いまだにさすがにこちらのケーキは、おいしいとは思いません。特に、原色の緑だの青だの紫だの、食品に使うとはとても信じられない色のアイシングで、彩られたケーキほど見て不愉快になるものはないんだよねぇ。僕、アメリカ大好きですけど、あれだけはさすがに許容範囲を超えているというか・・・。ヨーロッパ人にとっても異常にエグく映るらしくて、結構驚いてるよ。ま、子供向けに紫やブルーのケチャップ売り出すくらいのお国柄ですから。食べ物と色の相関関係は、皆さん、かなりシュールな感覚を持ち合わせていらっしゃいます。
ただ、おいしいケーキ屋さんは探せばあるもので、アメリカ人でも味のわかる人はわかる!特にNYには、これは!と思うベーカリーがたくさんあるんですよ。
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